ダイキョーニシカワ株式会社は、2026年5月27日(水)~29日(金)にパシフィコ横浜(横浜市西区)で開催される自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」および「人とくるまのテクノロジー展2026 ONLINE STAGE1」(主催:公益社団法人自動車技術会)に出展します。

当社ブースでは、「快適空間」・「環境」・「電動車」の各カテゴリーで、新たな付加価値を提案する製品・技術の展示を予定しています。
展示品
Harmonized Interior Concept 快適空間 環境
2024年に公開したインテリアコンセプトモデル“C2035”において掲げた「人とくるまを心地よくつなぐインテリア」および「くるまと人を心地よくつなげるものづくり」の考え方を基盤に、個別開発してきた各種技術を相互に調和・統合させた“Harmonized Interior Concept”として具現化しました。

【インテリアコンセプトを構成する快適化技術】
表皮の色が透過光色に与える影響を大幅に軽減し、かつ鮮鋭性を向上させ、よりシャープなアイコン表記を可能にした「ルミナスコントロールレザー」。スラッシュ成形技術を用いることで、意匠性を高めるとともに易組付け・解体性を高め、ELV(End-of-Life Vehicles)規則案への対応にも貢献する「フレキシブル表皮」。樹脂製のアクチュエーターにより、香りを切り替える際の作動音を抑え、軽量化とコスト低減も実現した「フレグランスユニット」。本コンセプトモデルはこの3つの快適化技術をインテリア空間全体で調和し、上質な心地よさを演出しています。

ルミナスコントロールレザー
バッフル一体化樹脂パイプ 電動車
電動車における製品間の高密度化が急速に進展しており、限られたレイアウトスペースを有効活用するため、機能統合した製品の重要性が高まっています。当社はこうした市場要求に対し、E-AXLEの内部に着目し、オイル経路となるパイプを樹脂化するとともに、ギヤオイルの揺動を制御するバッフル機能を一体化しました。さらに、多様な固定方法への対応に加え、長尺化、蛇腹形状、2連化などの多用な仕様にも対応可能であり、今後の多様化するニーズに応える製品展開が可能となる技術です。

その他の展示品・技術
快適空間
・「内装品質を革新する意匠技術」
・「Laser Surface Texturing」
環境
・「塗装代替フィルム加飾」
・「CNFテールゲート」
・「モデルを活用した材料開発」
展示会概要
人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA
| 1. 会期 |
2026年5月27日(水)~ 29日(金)10:00~17:00
|
| 2. 会場 |
パシフィコ横浜 展示ホール |
| 3. 当社ブース |
#374 |
| 4. 来場方法 |
事前登録制(入場無料)
*詳細は公式サイトをご確認ください。(外部サイトに遷移します) |
人とくるまのテクノロジー展2026 ONLINE STAGE1
| 1. 会期 |
2026年5月19日(火)~ 6月9日(火)10:00~17:00 |
| 2. アクセス |
事前登録制(閲覧無料)
*詳細は公式サイトをご確認ください。(外部サイトに遷移します) |
プレスリリースはこちらをご覧ください。
ダイキョーニシカワの次世代技術情報はこちらをご覧ください。