先輩社員(事務職)

経営管理本部 人事部
人材開発グループ 2006年 新卒入社

※2026年1月時点の情報です。

 どんな仕事をしていますか?

品質・技術部門でキャリアを積んだ後、2021年に社内公募制度を活用して人事部へ異動しました。人事に興味を持ったきっかけは、2017年に参加した「女性活躍推進プロジェクト」です。この活動を通じて人事部の方々と関わり、人事の仕事が会社にとりとても重要で、やりがいのある分野だと感じました。異動後は、業務の幅広さや責任の重さに驚くこともありましたが、社員の声をもとに新しい制度を企画し、実際に形にできることに大きなやりがいを感じています。人事ならではの面白さを日々実感しながら、仕事に取り組んでいます。

仕事の面白さや魅力を教えてください!

人事部門で採用や教育、人員配置などを担当しています。社員が安心して働けるよう、人事制度の見直しや改善にも取り組んでいます。さらに、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)を推進し、性別や年齢、国籍に関係なく、誰もが活躍できる職場づくりを目指しています。2024年度からは「エンゲージメントサーベイ」を導入し、社員の声を数値で把握できる仕組みを整えました。これにより、組織の課題をより正確に捉え、改善に向けた取り組みが進めやすくなっています。今後も、社員一人ひとりが自分らしく成長できるよう、制度や施策を工夫しながら、新しいチャレンジにも積極的に取り組んでいきます。

これからチャレンジしてみたいことや目標を教えてください

これから挑戦したいのは、社員一人ひとりが自分らしいキャリアを描ける仕組みをもっと整えることです。会社が求める人物像と、社員の強みや個性をわかりやすく整理し、会社の方向性とキャリアプランが重なるよう工夫しています。社員がダイキョーニシカワで長く働きながら成長できる環境づくりを目指しています。管理職としては、メンバーの成長を支えながら、チーム全体で成果を出せるよう、柔軟で前向きなチームづくりに取り組んでいきたいと考えています。

管理職へのキャリアアップについての思いを教えてください

2025年4月から部下を持つ立場になり、管理職としての役割について考える機会が増えました。以前は「管理職とはこうあるべき」という理想像を自分の中で作っていましたが、今はもっとシンプルに、「チームをまとめて、進むべき方向を示す役割」だと考えるようになりました。その役割を果たすために、まずはメンバーの考えをしっかり理解することを大切にしています。意見を聞く場を設けたり、メンバーの考えを尊重しながら、自分の考えも丁寧に伝えるよう心がけています。共感と納得感を大切にしながら、チームづくりに取り組んでいます。管理職へのキャリアアップは、特別なものとして構えすぎず「一つの役割を任された」と前向きに捉え、自分らしく自然体で取り組んでいければいいと思っています。

こんな人と一緒に働きたい!

会社の目指す方向に共感しながら、新しいことにも前向きにチャレンジできる方と働きたいです。自分で考えて行動し、挑戦を成長のチャンスと捉えられる方を、心から歓迎しています。