資本コストや株価を意識した経営

当社は、会社の持続的成長と中長期的な企業価値向上を目指し、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について、現状の分析・評価を行い、改善に向けた取り組み計画を策定、実行しております。なお、今後も毎年進捗状況を把握し、開示いたします。

現状評価・分析

  • 2024年11月に「企業価値向上に向けた取り組み」を策定し公表
  • 2025年度実績は、米国における繰越欠損金による税額控除の適用により法人税等が減少し、当期純利益が押し上げられた結果、ROEは9.8%に上昇した一方、PBRは2026年3月末時点で0.61倍を推移
  • 引き続き、財務戦略の実行と成長ストーリーの具体化をとおした企業価値の向上に努める

※PBRとROEは各年度末のデータを使用して算出しています。
 PBRの計算に用いた株価は、各年度末の終値を採用しています。
※「当期純利益」は、「親会社株主に帰属する当期純利益」を示しております。

企業価値向上に向けた取り組み計画

企業価値向上に向けた成長ストーリーを具体化し、実効的な施策を推進中
 

主な取り組み

成長戦略(事業戦略)

財務戦略

非財務戦略

IRの強化

  • 財務情報と非財務情報の統合を進め、ストーリー性のある分かりやすい開示・説明を行う
  • 投資家・アナリストの皆様との対話の機会を増やし、建設的な対話を行っていくことにより、企業価値向上につなげる
  • 対話を通じていただいたご意見・ご要望を適切に社内にフィードバックし、経営やIRの改善につなげる

ESG活動の強化 

キャッシュアロケーション

中期経営計画の4年間で生み出したキャッシュを最適に配分し、
将来の成長に向けた投資と株主の皆さまへの還元を強化