樹脂中空パイプ

最適工法の選択により、多様な要求仕様を実現する樹脂中空パイプ

 
効果
  • 製品機能・要求特性に応じて選択可能なガスアシスト成形技術の確立
  • 低放熱、防錆機能に優れ、多様な流体へ対応
  • 要求仕様に応じた締結構造を一体成形で実現
特徴

ガスアシスト成形

【基本機能】
・複雑な3次元屈曲を一体成型可能
・ステンレス仕様に対し、重量30%低減・コスト20%低減
・偏肉が少なく円滑な中空内面
・不要な樹脂を全てリターンし、工程内の廃材ゼロを実現
・成形~組立~梱包までを無人生産
 

①ガス圧

【特徴】
異形流路への対応
⇒円断面から楕円断面への徐変などが可能で、周辺レイアウトの影響へフレキシブルに対応

②樹脂玉+ガス圧

【特徴】
①長尺化(ガス圧工法に対し限界長さ50%向上)





③周辺機能の取り込み
⇒詳細情報はこちらをご覧ください。



②バラツキを吸収する柔軟構想付与
⇒ゴムホースに対し、重量30%低減・コスト10%削減