D&I推進

方針・考え方

誰もが尊重され活躍できる職場をつくるため、目指す姿を「あらゆる個性を持った社員がその人格を尊重され自然に活躍できる職場が、特段の施策などなく日常となっている姿」とし、目指す姿の実現に向けて全社をあげた取組みに注力しています。

質の高いコミュニケーションの追求

無意識による相互理解の機会損失を、質の高いコミュニケーションで防ぐことができる職場をつくる。

ライフとワークが相乗効果を生み出す職場環境づくり

私たちがお客様に提供する価値の性質上、時間的・場所的制約はあるものの、生活の充実が仕事のやる気につながり、仕事の充実が生活の満足につながるような「今の自分に合わせた働き方」を後押しできる職場をつくる。

継続的に学び、成長を志向する風土の醸成

より効率的に成果を出すために継続的に学び、教え、メンバーが共に育つ職場をつくる。

活動事例

D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)推進

D&I推進は、人材確保の観点や、CSR活動の一環に留まらず、社員一人ひとりの異なる強みや特性を活かし、その能力を最大限発揮することを実現します。さらに、多様な考えを取り入れることにより、新たな知の結合(イノベーション)が生み出され、それが新しい価値創造に繋がるという認識の下、重点的に取組みを行っています。

女性活躍推進制度拡充プロジェクトの取組み

これまで2017年度~2023年度の3期7年にわたり女性活躍推進制度拡充プロジェクトで「女性活躍」に焦点を当てた活動を行ってきました。この活動を通してプロジェクトメンバーの成長、女性ならではの目線での制度改訂を実現するなどの成果を得ることができました。


D&I推進プロジェクトの取組み

これまで2017年度~2023年度の3期7年にわたり女性活躍推進制度拡充プロジェクトで「女性活躍」に焦点を当てた活動を行ってきました。この活動を通してプロジェクトメンバーの成長、女性ならではの目線での制度改訂を実現するなどの成果を得ることができました。

D&I推進の一環として「女性活躍」に焦点を当てて活動をしてきましたが、より「多様性」に焦点を当てるべく、今後は女性や子育てに特化した活動だけではなく、広い視野で全社的な活動として取組みを進めていきます。アンコンシャス・バイアスといわれる価値観や認識の相違をなくし、あらゆる個性を持った社員がその人格を尊重され、自然に活躍できる職場が特段の施策などなく日常となっている姿を目指した活動を進めていきます。

そのための取組みとして、2024年度から全社横断型のD&I推進プロジェクトを立ち上げ、「D&I推進における5つの柱」を設定し、3段階の「D&I推進ステップ」で活動を進めています。

D&I推進における5つの柱
 
D&I推進ステップ