サーキュラーエコノミー対応技術

ライフサイクル全体で資源を最大限活用する取り組み

 
 
効果
  • 廃棄製品を独自の再生技術でリサイクル
  • リサイクル材を最大限活用し、資源消費を抑制
  • 製品機能を満足させる高品質配合設計
特徴

当社では、生産工程で発生する廃棄ロスをリサイクルする活動(PIR)を推進しており、インパネ表皮工程で発生する不要部を独自の粉砕技術で水平リサイクルする技術を確立しました。(焼却処分と比較してCO₂排出量を17%低減)
また、廃棄バンパーから塗膜を除去し、外観・塗装部品へ再生する開発にも着手しており、欧州ELV規制に対応したPCRへの展開を進めています。

生産工程で発生する廃棄ロスのリサイクル活動