コーポレートガバナンス

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社のコーポレート・ガバナンスの取り組みに関する基本方針としては、経営の効率化を図るとともに、経営の健全性及び透明性を継続的に高めていくことが、企業価値の向上につながると考えております。また、当社を取り巻く様々なリスクを管理し、特にコンプライアンスの遵守をコーポレート・ガバナンスの基本的な考え方とし、実践することにより、株主、従業員、お取引様等の当社を取り巻くあらゆるステークホルダーと永続的な信頼関係が構築できると考えております。

コーポレート・ガバナンス体制の状況

1.機関構成・組織運営等に係る事項

当社の組織形態は監査役会設置会社です。

取締役関係
定款上の取締役の員数 10名
定款上の取締役の任期 1年
取締役会の議長 社長
取締役の人数 9名
社外取締役の選任状況 選任している
社外取締役の人数 3名
社外取締役のうち独立役員に指定されている人数 2名
監査役関係
監査役会設置の有無 設置している
定款上の監査役の員数 5名
監査役の人数 3名
社外監査役の選任状況 選任している
社外監査役の人数 2名
社外監査役のうち独立役員に指定されている人数 1名
独立役員関係
独立役員の人数 1名

2.業務執行、監査・監督、指名、報酬決定等の機能に係る事項

経営会議
経営会議は経営管理部を事務局として、常勤の常務執行役員以上が出席し、毎月2回開催しております。
経営会議の招集、議長は代表取締役社長が行い、経営会議で協議する事項は、経営活動の状況(損益分析、各種委員会の活動状況、各本部及び部の中期・年度経営計画の進捗状況等)、取締役会へ上程する案件の事前審議等を行っております。
取締役会
当社取締役会は、平成28年6月24日現在におきましては取締役9名(うち社外取締役3名)で構成され、当社の業務執行を決定し、取締役の職務の執行を監督する権限を有しております。また、監査役3名(うち社外監査役2名)は、取締役会に出席し、必要に応じて意見を述べる等、経営監視機能として位置づけております。なお、取締役会の開催状況は、毎月1回開催するほか、必要に応じて臨時で開催し、経営判断等を含めた重要事項の報告・審議・決議がされております。
監査役会
当社は、常勤監査役1名及び社外監査役2名で構成される監査役会を設置しております。非常勤監査役はいずれも社外から招聘しており、1名は金融機関の経営者としての専門的見識から、1名は弁護士としての専門的見識から経営監視を行っております。
監査役会は、毎月1回開催することとしております。主な監査活動は、取締役会・経営会議への出席と意見陳述、代表取締役との意見交換、業務執行過程のモニタリング、決裁書等重要な書類の閲覧、主たる本部の往査、重要な子会社の往査、会計監査人の独立性監視、会計監査人からの報告・説明を受け、計算書類及び事業報告書や重要な取引記録につき検討を行い、監査機能の強化を図っております。

3.現状のコーポレート・ガバナンス体制を選択している理由

当社が現在の体制を採用しているのは、株主総会で選任された取締役が経営の重要事項の決定に関与することにより経営責任を明確にし、また、(1)取締役による相互監視と、(2)監査役会の監査の二つによって、経営の「健全性」と「効率性」を確保するためです。
加えて、執行と監督の役割の明確化及び業務機能の強化を目的として執行役員制度を採用しており、環境変化へ迅速に対応する体制を整備しております。

コーポレート・ガバナンス体制図

コーポレート・ガバナンス体制図
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