発泡成形エンジンカバーの供給を開始
2011年06月30日
ダイキョーニシカワは、マツダ株式会社様から発売された、
「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブ テクノロジー)」の中核であるエンジンにエンジンカバーの供給を開始いたしました。 今回採用いただきましたエンジンカバーは、弊社独自の「発泡成形技術」を適用することで大幅な重量低減と高外観を達成し、さらに、高い剛性と遮音性を実現しています。
ボンネットを開けると目に飛び込んでくるスカイブルーのエンジンカバーで 「SKYACTIV TECHNOLOGY」 のコンセプトである、「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」に貢献していきます。
上記のエンジンカバーは、シリンダー内で不活性ガスを混練する物理発泡を採用しています。
物理発泡成形とは、不活性ガスを樹脂内で発泡させる成形方法で、通常の射出成形と比較した場合以下の3項目の向上を実現できます。
1.使用材料低減による軽量化
2.剛性向上
3.遮音性向上
